その日、お目覚めは早くなかったのですが横須賀に行こう! と、出発。千葉から湾岸線をずーっと走ると着くよ。
横須賀市で、「トンネルカード」の配布が始まっています。市内10箇所。指定のトンネルグルメ(コラボ商品)を買うとカードがもらえます。いずれも500円以内で、お安いのは良いのですが、基本的にパン屋さんとかが多めで、甘み多し。
スタートは追浜から。コインパークに車を置いて、歩いたらすぐに最初のお店「茶倉」さん発見。ハイフリのキャラもいろいろいる小さい小さいパン屋さん兼カフェ。作ってるおとうさんおかあさんが目の前だよ。アットホーム感というか、実家感強いわ。もう既に指定の「隧道ロール」は残り少なかったよ。ちくわロール購入。
追浜にはもう一件「北原製パン」。地図だと線路の向こうだけど、見えたお店は線路の手前。指定のロールケーキは売り切れ。すぐに無くなっちゃったのだそうな。でも、なんでも買ってくれたらカードはあげるよ、ということで事なきを得ます。
実はこの後、ほとんどのお店でこれでした。あるパン屋さんが言ってましたが、トンネルカードがスタートして初めての週末で、どのくらい用意したらいいのかが全然わからないのだ、と。そうだよね。そこは仕方がないことだと思うよ。でも、おそらく想像の10倍くらいの人が来ているはず。地域振興になるならばこちらもありがたいことです。
さて、横須賀中央に向かおう。途中田浦にもお店があるんだけど……、あれは車で立ち寄るの無理ですね。手前のコインパークに置くぐらいしかないかも。駐車場ありません。
横須賀市役所の有料駐車場に車を置いて、歩いて駅に。駅で友人と合流。すぐ近くにあるお店「さかくら総本家」でどら焼き買ってゲット。ここもハイフリ推しですね。
電車に乗ろう。逸見まで乗って、お菓子やさん「あいざわ菓子舗」へ。コラボ商品は売り切れ。「横須賀ストーリー」と「横須賀物語」という別々のお菓子があるのね。混乱しないのかしら。
JR横須賀駅に行き、田浦駅へ。さっき通過しちゃったお店「サンエトワール田浦店」へ。ヒレカツのトンネルサンド(海苔巻き)が売りなんだけど、ヒレカツは売り切れてエビカツだそう。私はどっちでも嬉しいのでヨシ(でもこれすごくお米の海苔巻き感があるけど、パンなんですよね)。
ちょうどバスがあったので、横須賀中央方面にバスで向かい、市街地で降ります。友人の車に乗って郊外へ。
県立大学駅前のパンやさん「soil by HOUTOU BAKERY」は車で寄ってもらってゲット。
走水の「シフォンの家」はナビに無かったのだけど、国道沿いではなく、狭い狭い小学校方面への道を入ったところ。迷ったわ……。ごく普通のお家改造のカフェって感じですね。すごいロケーション。
浦賀の「ワンこぱん」は、駐車場あり。「精栄軒」さんも駐車場無いけど、コラボ商品はまだありました。おもちどら焼き。美味しい。
さあ、ラスト、「芦名ベーカリー 芦兵衛」さんは、一番離れています。16時で終了なのですが、ナビは16時5分過ぎぐらいを差してるし、信号多いし……。
それでもなんとか到着! CLOSEDの文字! あうとー!
しかし、お片付けをしているお姉さんが見えたので、「もうおしまいですかー!」と声をかけましたところ、あと2個だけあるよーっておっしゃったので、よし店内へ! 入っちゃえばなんとかなる(笑 すみません) コラボ品は無かったけどクッキーなどがまだ残ってて、400円以上ならいいよ、ってことでラッキーにもアウトだけどセーフになりました。
再び横須賀中央に戻り、カードに書かれたキーワードを並べ替えてスカナビへ。並べ替えただけだと、「???」みたいなキーワードだけど、それで問題ないのです。キラキラカードをもらって納得です。監修平沼さんの面目躍如って感じですね。
さて、せっかく横須賀です。カバンにはパンやお菓子がぎっしり詰まっていますが……、カレー食べたいよね。ということで、海軍カレー本舗に行き、航洋艦長ミケちゃんカレーを。コロッケとチーズでツインテールを表現しているという。おお。ハイフリのコラボメニューで、これを頼むとスタンプを押してもらえます。これ完走できる方いらっしゃるのかしら。過酷なラリーだわ……。
その後高速でびゅっと帰ってきました。程よい距離感といいデザインのカードでなかなか充実感ありますわ。明日からしばらくパンには困らないなーなんて思ってたけど、翌日にはほぼなくなってたという……。
2018年1月30日火曜日
2017年12月22日金曜日
やっぱり公共配布カードに翻弄された2017年でした
去年とまったく同じことを言っていますが、翻弄度合いは去年より確実に増している気がします。
というわけで、今年入手した主な公共配布カードについて、ざっくりと。
一時的な配布休止は仕方がないかなと思いますが、青森市はねぶた前にスタートしてねぶた祭りで全部配布してしまい、以降再販が無いというのが唯一残念だなと思っております。あれから仕事でも行く機会あったのに……。
5月に九州まで行けましたが、未だに四国のカードは一枚もありません。来年は行きたいなー。沖縄もなー。離島にも追加になったしなー。
http://www.gk-p.jp/mhcard.html
新潟県のダム数カ所でプレミアムカードの配布があったり、相模ダムなどの記念カードがあったり、安定した土台の上でのお遊びが増えてきたかな。歓迎です。
http://www.mlit.go.jp/river/kankyo/campaign/shunnkan/damcard.html
http://geocard.geopark.jp/
http://herica.net/
若干天地が短いデザインのカードです。今年は、長野県の飯田地区でも橋カードが追加でスタートしています。こちらのカードをもらうためのレギュレーションはやや厳しく、コンプは難しいかなー。
http://www.pref.saitama.lg.jp/a1001/hashicard.html
10月のブログの記事からすると、まだ在庫はありそうですね。ただ、今のシーズンはちょっと厳しいかもしれませんが。
http://www.pref.niigata.lg.jp/kasenkanri/1356865219443.html
上越地域振興局に行くとずらーりと並んでいて壮観です。一箇所でこんなにいっぱいいただけるというのはなんだか申し訳ないようなありがたいような。
新発田地域で配布していた排水機場カードは終了したようです。たまたま休館日にあたってしまって収集できぬまま終わってしまいました……。終わったのは仕方がないことですが、公式サイトなどから根こそぎ情報を消してしまうのは、後世の研究家のためになりません。終了したイベントであると一行赤文字入れて残していただけると助かります。
公式サイトを拝見するに、大半で配布終了となっている模様です。
http://www.aichi-doren.or.jp/shousuiryoku/card.html
http://kiyokimizu.jp/log/?l=444873
過去のカードについては、一枚50円程度の協力金をお願いしますとのことです。
http://www.pref.gunma.jp/07/am5500021.html
全部で10種類ですが、甘楽町役場にてほぼこれと同じデザインで「雄川堰」のカードが出ています。こちらも含めてコンプリートできました。ふー。
ちょっとずつ追加配布が出たり、配布終了が出たり。コンプリートを目指すというタイプのカードじゃないかもしれませんね。
とある農産物直売所でくださいな、とお願いしたら、カードの存在を知らない方で、一生懸命説明したよ……。知ってる人が助け舟に来てくれて助かりました。
http://www.env.go.jp/water/meisui/card/index.html
それで安心していたら、カードのデザインが変わった模様。あうち。また自撮りしに行かないと。
https://www.pref.nagano.lg.jp/himesabo/sabocard.html
カードのデザインもいいのですが、もらえる場所が名古屋全域に散らばっていて、正直他県民にはわかりづらいです。4種類だけ入手できたので、残りの5種類、行けるかなー。
関東発売版は250円に値上げしていて、ちょっと厳しい感じもあります。
なんて言ってたら、東北地方の道の駅でもスタートですって!? こちらは200円。それにしても広い。かつてスタンプラリーで新駅のぞき全部訪問済みですが、もう一周しないといけないのね……。
他にもスタバカードですとか、楽天ポイントカードですとか、くにふだですとか、その他大勢のカードに本当に翻弄されました。年末にかけて、またいくつか行けるかなーと計画していますが、それについてはまた来年お話いたします。
公共配布カードについて、みんなどこで情報交換しているんだろう。私も混ぜて欲しいです!(笑)
Twitterなどで検索させていただいて情報をいただいておりますので、この場を借りてみなさまに感謝いたします。ありがとうございました。
この記事にて、2017年の更新を終了いたします。ご愛読ありがとうございました! また来年もどうぞよろしくお願いいたします。
というわけで、今年入手した主な公共配布カードについて、ざっくりと。
◆マンホールカード
やはりこれが頭一つ抜けています。情報提供の集約、配布終了をしないという約束、休日配布を増やしていくという施策、どれをとっても「こちらを見てくれている」カードだなと思います。一時的な配布休止は仕方がないかなと思いますが、青森市はねぶた前にスタートしてねぶた祭りで全部配布してしまい、以降再販が無いというのが唯一残念だなと思っております。あれから仕事でも行く機会あったのに……。
5月に九州まで行けましたが、未だに四国のカードは一枚もありません。来年は行きたいなー。沖縄もなー。離島にも追加になったしなー。
http://www.gk-p.jp/mhcard.html
◆ダムカード
元祖ももちろん頑張っていて、またかなり増えていますね。今年増えたカードに田代ダムがあって、徒歩で数時間とかどうしたものかなあと思い悩んでいます。まあ、増えすぎてコンプリートはちょっとむずかしいなと認識を新たにしているので、皮算用みたいなものですが。新潟県のダム数カ所でプレミアムカードの配布があったり、相模ダムなどの記念カードがあったり、安定した土台の上でのお遊びが増えてきたかな。歓迎です。
http://www.mlit.go.jp/river/kankyo/campaign/shunnkan/damcard.html
◆全国消防カード
一部に明確に「配布終了」を案内するところが出てきました。 おもしろい企画でしたので、継続してくれたらいいのに、とは思いますが、なかなか難しいみたいですね。図柄が変わったところや名称の変更に対応したところなどもあるようで、コレクション対象としてもおもしろさが増して難易度もあがってるようです。◆ジオカード
いくつかのジオパークで、うちでは作ってない、と言われて、あらーとなってしまいましたが、今年は3箇所ほどで追加入手できました。あることがわかってて行けなかったところもいくつかあります。http://geocard.geopark.jp/
◆文化遺産カード
文化遺産に行って写真撮ってくるとカードがもらえるのですが、今年ついに日程限定のカードが出ました。石岡と彦根で、石岡については初回の配布を逃してしまったのですが、再販で無事入手できました。彦根は近くまで行ってたのに、頭から抜けてて落としてしまいました……。あぁ。http://herica.net/
◆秩父の橋カード
数枚もらってからしばらく放置していたのですが、新カードが追加になったこともあり本腰を入れてコンプリートしました。若干天地が短いデザインのカードです。今年は、長野県の飯田地区でも橋カードが追加でスタートしています。こちらのカードをもらうためのレギュレーションはやや厳しく、コンプは難しいかなー。
http://www.pref.saitama.lg.jp/a1001/hashicard.html
◆信州ため池カード
長野県で発行されたため池カードは今年のカードの中でも、デザインが群を抜いています。収集記も書きました。10月のブログの記事からすると、まだ在庫はありそうですね。ただ、今のシーズンはちょっと厳しいかもしれませんが。
◆施設カード
新潟県で発行している、施設カード。http://www.pref.niigata.lg.jp/kasenkanri/1356865219443.html
上越地域振興局に行くとずらーりと並んでいて壮観です。一箇所でこんなにいっぱいいただけるというのはなんだか申し訳ないようなありがたいような。
新発田地域で配布していた排水機場カードは終了したようです。たまたま休館日にあたってしまって収集できぬまま終わってしまいました……。終わったのは仕方がないことですが、公式サイトなどから根こそぎ情報を消してしまうのは、後世の研究家のためになりません。終了したイベントであると一行赤文字入れて残していただけると助かります。
◆小水力発電カード
愛知県で発行された小水力発電カード。こちらも仕事の出張と絡めて無事にコンプリートいたしました。公式サイトを拝見するに、大半で配布終了となっている模様です。
http://www.aichi-doren.or.jp/shousuiryoku/card.html
◆ながい水カード
一箇所で配布していて、定期的に新カードが出ています。http://kiyokimizu.jp/log/?l=444873
過去のカードについては、一枚50円程度の協力金をお願いしますとのことです。
◆かんがい施設カード
群馬県の土地改良区で発行しているカードですが、一箇所配布終了が出ているようです。http://www.pref.gunma.jp/07/am5500021.html
全部で10種類ですが、甘楽町役場にてほぼこれと同じデザインで「雄川堰」のカードが出ています。こちらも含めてコンプリートできました。ふー。
◆水の恵みカード
http://www.maff.go.jp/j/nousin/mizu/kurasi_agwater/mizunomegumi/ちょっとずつ追加配布が出たり、配布終了が出たり。コンプリートを目指すというタイプのカードじゃないかもしれませんね。
とある農産物直売所でくださいな、とお願いしたら、カードの存在を知らない方で、一生懸命説明したよ……。知ってる人が助け舟に来てくれて助かりました。
◆名水百選カード
マンホールカードを収集しているときに、諫早で見つけたカードです。名水百選すべてにカードがあるわけではありませんし、なぜか名水百選も昭和版と平成版があるんですね。http://www.env.go.jp/water/meisui/card/index.html
◆砂防カード
長野県の姫川流域地区で発行されているカードで、事務所に行けない場合は、白馬村と小谷村で自撮りした画像を送るともらえます。恥ずかしながら自撮りを送ってゲットいたしました。案外場所がどこってわかる状態で自撮りするって難しいね。それで安心していたら、カードのデザインが変わった模様。あうち。また自撮りしに行かないと。
https://www.pref.nagano.lg.jp/himesabo/sabocard.html
◆なごやコレクションカード
http://www.water.city.nagoya.jp/category/nagoyacollection/14151.htmlカードのデザインもいいのですが、もらえる場所が名古屋全域に散らばっていて、正直他県民にはわかりづらいです。4種類だけ入手できたので、残りの5種類、行けるかなー。
◆道の駅カード
福井県でのみ先行発売していた道の駅カードが、栃木県、千葉県に広がりました。福井もまだあと2箇所残ってるのに……!関東発売版は250円に値上げしていて、ちょっと厳しい感じもあります。
なんて言ってたら、東北地方の道の駅でもスタートですって!? こちらは200円。それにしても広い。かつてスタンプラリーで新駅のぞき全部訪問済みですが、もう一周しないといけないのね……。
他にもスタバカードですとか、楽天ポイントカードですとか、くにふだですとか、その他大勢のカードに本当に翻弄されました。年末にかけて、またいくつか行けるかなーと計画していますが、それについてはまた来年お話いたします。
公共配布カードについて、みんなどこで情報交換しているんだろう。私も混ぜて欲しいです!(笑)
Twitterなどで検索させていただいて情報をいただいておりますので、この場を借りてみなさまに感謝いたします。ありがとうございました。
この記事にて、2017年の更新を終了いたします。ご愛読ありがとうございました! また来年もどうぞよろしくお願いいたします。
2017年11月21日火曜日
歩いて硬券を集めましたよ2017
今年もいくつかのイベントで、硬券を集めてきました。歩いて。無料で。
東京駅周辺で開催されている、「発見!てくてくきっぷ旅」。デパートなどをめぐって硬券をもらって歩くラリーです。今年は10月7日から11月5日まで。
変化としては、台紙が二種類になって、なおかつゴールスタンプが設置されました。これはうれしい。そして、ゴールしたときに抽選があって、そこでD型硬券がもらえるというダブルなサービスも。至れり尽くせりですね。
そして、今年は新幹線イヤーでもありました。東北新幹線、上越新幹線がともに35周年を迎え、大宮駅周辺で同様な硬券集めラリーが開催されました。
東北新幹線版が、6月17日~25日。上越新幹線版が、11月11日~19日です。東北版では産直の開催日によってもらえる硬券が違ったりして、やや苦労しました。遠方から何度も大宮行くのはしんどいです……。上越版は鉄道博物館がプラスになって産直配布は無し。これだとてっぱく入場料はかかりますが、一日で済むので却って助かります。
大宮での硬券ラリーは2015年の3月にも開催されていて、おおよそめぐる順序などもそのときの記憶を元に行けました(多少配布箇所は変わっていますが)。
いずれも硬券そのものの出来は大変に良くて、手にして嬉しい重厚感があります。地紋はそれぞれにユニークで遊び心があって派手ですが、硬券らしさを失っていないので、満足です。
去年あった立川でのイベントは今年はなかったみたいですね。
そうだ。突発的で驚いたんですが、秋葉原駅でこんな硬券を配布するイベントがありました。
TAITOのゲーム、「電車でGO!!」の新作お目見えイベント。もうほぼ本物電車の前面展望と変わらないですね。私はもう見てるだけでお腹いっぱいで、運転してみようと思えないわ……。
切符は秋葉原駅構内で配布。書かれている文字は現代的で切符らしく無いはずなのに、手にした感じが良いのは、本物印刷やさんが手掛けたからでしょうか。
こういうイベントは大歓迎なのですが、事前の情報が肝かなと思います。準備万端、さあ行くぞーという感じで参加できるのが理想です。
楽しいので引き続き企画をお待ちしております。
東京駅周辺で開催されている、「発見!てくてくきっぷ旅」。デパートなどをめぐって硬券をもらって歩くラリーです。今年は10月7日から11月5日まで。
変化としては、台紙が二種類になって、なおかつゴールスタンプが設置されました。これはうれしい。そして、ゴールしたときに抽選があって、そこでD型硬券がもらえるというダブルなサービスも。至れり尽くせりですね。
そして、今年は新幹線イヤーでもありました。東北新幹線、上越新幹線がともに35周年を迎え、大宮駅周辺で同様な硬券集めラリーが開催されました。
東北新幹線版が、6月17日~25日。上越新幹線版が、11月11日~19日です。東北版では産直の開催日によってもらえる硬券が違ったりして、やや苦労しました。遠方から何度も大宮行くのはしんどいです……。上越版は鉄道博物館がプラスになって産直配布は無し。これだとてっぱく入場料はかかりますが、一日で済むので却って助かります。
大宮での硬券ラリーは2015年の3月にも開催されていて、おおよそめぐる順序などもそのときの記憶を元に行けました(多少配布箇所は変わっていますが)。
いずれも硬券そのものの出来は大変に良くて、手にして嬉しい重厚感があります。地紋はそれぞれにユニークで遊び心があって派手ですが、硬券らしさを失っていないので、満足です。
去年あった立川でのイベントは今年はなかったみたいですね。
そうだ。突発的で驚いたんですが、秋葉原駅でこんな硬券を配布するイベントがありました。
TAITOのゲーム、「電車でGO!!」の新作お目見えイベント。もうほぼ本物電車の前面展望と変わらないですね。私はもう見てるだけでお腹いっぱいで、運転してみようと思えないわ……。
切符は秋葉原駅構内で配布。書かれている文字は現代的で切符らしく無いはずなのに、手にした感じが良いのは、本物印刷やさんが手掛けたからでしょうか。
こういうイベントは大歓迎なのですが、事前の情報が肝かなと思います。準備万端、さあ行くぞーという感じで参加できるのが理想です。
楽しいので引き続き企画をお待ちしております。
2017年9月20日水曜日
信州ため池カード収集
相変わらず、公共配布カード花盛りで、全国あちこちで新しいカードが発行されています。
全部に手を出していたらキリが無いですし、そもそも無理です。手の届く範囲で良さそうなやつを頑張ってみる、のがちょうどよいですよね。
この「信州ため池カード」はたまたまですが、三人くらいの友人から、こんなのあるんだって、と教えてもらったものです。全8枚というボリュームも多すぎませんし、ちょっと良さそう、と思っていたところに、長野電鉄の桜沢駅で硬券発売イベントがある、と聞きまして。
じゃあ、くっつけて行ってみよう、というわけで、2017年9月17日に行ってきました。
前日に出発しておいて、長野市内に宿泊、朝はゆっくりめにホテルを出て、まずは桜沢駅で硬券を買います。22年ぶりに窓口を開けて、硬券入場券や乗車券を発売したのです。こういうイベントは信濃竹原、市役所前、村山に続いて4回目かな。私、ここは有人駅時代に入場券を買ったことがあります。思い出の駅と言えるかも。
無事購入して、さあ、ため池カードにシフトします。
ルート取りをどうするか、というのが最大のポイントです。まずは、須坂市内の「竜ヶ池」に向かいました。臥竜公園の管理事務所にあるとのことで、調べてみたら、須坂市動物園の入口みたいです。カードをいただき、スタンプラリーの台紙もいただきます。
ラリーのスタンプは、消しゴムで作った動物の絵のハンコで、これは自分の紙に押してもらわなくてもいいかな。
む。このカード、写真がキレイですね。観光協会で持ってる一番いいところの写真を借りて作っているのかな、と思われます。
さて、折り返して、先程の桜沢駅の近くを通過して、飯山駅にちょっと寄り道。特上そばを食べて(普通のおそばより40円ぐらい高くて、超美味しい)、道の駅「ふるさと豊田」に寄ってから、高速に乗ってしまい、次の信濃町ICで降りちゃいます。関東道の駅スタンプラリーをやっているときにも、この区間は高速ワープ区間でした。ここを一般道で走ると大変なのよ……。
道の駅「しなの」に寄り道してから、黒姫童話館へ。随分と奥の方、スキー場の方へ進んでいきます。ほぼ一番奥って感じですね。
そうそうこの日は台風が近づいていたのですが、私がいた間は、ほぼ傘を使わずに済みました。らっきー。
ここでもらえるカードは「御鹿池」です。
折り返して、先に、霊仙寺湖へ向かうことにします。むれ温泉天狗の館というところでいただけるようです。
駐車場はほぼ満車です。大盛況ですね。温泉の前の庭に、「スラックライン」と書かれた札があり、何やらロープのようなものが張ってあります。どうもスポーツ綱渡りのようで、この周辺で推している模様。やってみようかとも思いましたが、スカートにヒールでしたのでやめときました(そりゃあそうだろう)。
次の「大座法師池」のカードがいただけるのは、飯綱高原観光案内所です。窓口に声をかけていただきます。
ちなみにこのカードですが、いただくときに簡単なアンケートに答えます。日付と、どこから来たのか、性別、宿泊か日帰りか、と。私の前にずっと同じ(と思われる)人がいて、お仲間がいるな、と思いましたわ(私の後の人もきっとそう思うだろうけど)。
次は「小鳥ヶ池」です。カーナビに電話番号入れて場所を検索したんですが、到着した観光情報センターさんでたずねたところ「ここじゃないよ」とのこと。
私のナビが古かったんですね。がくー。実際には、戸隠中社にある観光情報センターとのこと。
戸隠神社には昨年来て御朱印などいただいたので、今回はパス。情報センターにだけ立ち寄ってカードいただいてすぐ退散です。
折り返して、細い路地のような道に入ります。しばらくそんな心細い道を進むとロッジのような建物があって、そこが「鏡池」の鏡池どんぐりハウスです。
スタンプラリーの台紙にスタンプを押してもらいながら進みますので、あとどれだけ、というのがひと目でわかります。ですので、「えっ!こんなに集めたんですか!」と驚かれました。うふふ。あと2つです。
すぐ目の前に鏡池が見えています。傘はさすほどではないものの、雨粒はぱらぱらと落ちてきていますので、あんまりゆっくりは見られませんでしたが、神秘的な雰囲気のある、キレイな池でした。
さあ、ここからは離れています。小川村の「大洞大池」を目指します。戸隠から鬼無里を通過して向かうことになります。よくこんなところにお住まいだなあ、と思うような山深い集落をつなぎながら進みます。
星と緑のロマン館に到着しましたが、建物には準備中という文字が。えっ、ここに来て……と思ったのですが、扉が開いたので、中に入って声をかけます。でてきてくださったおじさまに、ため池カードなんですが……と言いましたら、はいよーと気さくに答えていただきました。おっ、あとひとつかい! なんて話も。
それにしてもここから見るアルプスの山々は贅沢な風景です。この日のお天気のせいもあるでしょうが、山々の隙間に薄く雲がかかり、仙人でも住んでいそう。
あと一つ。長野市だの千曲市だのを抜けた先のほうにあります。スタンプラリーの台紙には、どこでもらえるという情報は書いてありますが、何時から何時まで、という時間の情報はありません。
17時ぐらいまではやってるだろうけれど……と少し急ぎます。
えんやこら走って、「大池」の配布ポイント、大池自然の家へ。何やらバーベキューとかやっていますね。いいなー。
ここでカードをいただいて、スタンプ押していただいてコンプリートです。
一日でなんとか終わらせることができました。でも、ほぼ脇目も振らずって感じです。
先程も書きましたが、この「信州ため池カード」の特徴は、なんといっても、カードの写真の美しさが挙げられると思います。どれも本当にキレイで、カードとしてのデザインもよくできています。
最初から1,000枚限定です、と言われていましたので、おそらく今シーズンのみで終わってしまうのかなと思うのですが、良い企画ですので、ぜひ継続していただければと思います。
全部に手を出していたらキリが無いですし、そもそも無理です。手の届く範囲で良さそうなやつを頑張ってみる、のがちょうどよいですよね。
この「信州ため池カード」はたまたまですが、三人くらいの友人から、こんなのあるんだって、と教えてもらったものです。全8枚というボリュームも多すぎませんし、ちょっと良さそう、と思っていたところに、長野電鉄の桜沢駅で硬券発売イベントがある、と聞きまして。
じゃあ、くっつけて行ってみよう、というわけで、2017年9月17日に行ってきました。
前日に出発しておいて、長野市内に宿泊、朝はゆっくりめにホテルを出て、まずは桜沢駅で硬券を買います。22年ぶりに窓口を開けて、硬券入場券や乗車券を発売したのです。こういうイベントは信濃竹原、市役所前、村山に続いて4回目かな。私、ここは有人駅時代に入場券を買ったことがあります。思い出の駅と言えるかも。
無事購入して、さあ、ため池カードにシフトします。
ルート取りをどうするか、というのが最大のポイントです。まずは、須坂市内の「竜ヶ池」に向かいました。臥竜公園の管理事務所にあるとのことで、調べてみたら、須坂市動物園の入口みたいです。カードをいただき、スタンプラリーの台紙もいただきます。
ラリーのスタンプは、消しゴムで作った動物の絵のハンコで、これは自分の紙に押してもらわなくてもいいかな。
む。このカード、写真がキレイですね。観光協会で持ってる一番いいところの写真を借りて作っているのかな、と思われます。
さて、折り返して、先程の桜沢駅の近くを通過して、飯山駅にちょっと寄り道。特上そばを食べて(普通のおそばより40円ぐらい高くて、超美味しい)、道の駅「ふるさと豊田」に寄ってから、高速に乗ってしまい、次の信濃町ICで降りちゃいます。関東道の駅スタンプラリーをやっているときにも、この区間は高速ワープ区間でした。ここを一般道で走ると大変なのよ……。
道の駅「しなの」に寄り道してから、黒姫童話館へ。随分と奥の方、スキー場の方へ進んでいきます。ほぼ一番奥って感じですね。
そうそうこの日は台風が近づいていたのですが、私がいた間は、ほぼ傘を使わずに済みました。らっきー。
ここでもらえるカードは「御鹿池」です。
折り返して、先に、霊仙寺湖へ向かうことにします。むれ温泉天狗の館というところでいただけるようです。
駐車場はほぼ満車です。大盛況ですね。温泉の前の庭に、「スラックライン」と書かれた札があり、何やらロープのようなものが張ってあります。どうもスポーツ綱渡りのようで、この周辺で推している模様。やってみようかとも思いましたが、スカートにヒールでしたのでやめときました(そりゃあそうだろう)。
次の「大座法師池」のカードがいただけるのは、飯綱高原観光案内所です。窓口に声をかけていただきます。
ちなみにこのカードですが、いただくときに簡単なアンケートに答えます。日付と、どこから来たのか、性別、宿泊か日帰りか、と。私の前にずっと同じ(と思われる)人がいて、お仲間がいるな、と思いましたわ(私の後の人もきっとそう思うだろうけど)。
次は「小鳥ヶ池」です。カーナビに電話番号入れて場所を検索したんですが、到着した観光情報センターさんでたずねたところ「ここじゃないよ」とのこと。
私のナビが古かったんですね。がくー。実際には、戸隠中社にある観光情報センターとのこと。
戸隠神社には昨年来て御朱印などいただいたので、今回はパス。情報センターにだけ立ち寄ってカードいただいてすぐ退散です。
折り返して、細い路地のような道に入ります。しばらくそんな心細い道を進むとロッジのような建物があって、そこが「鏡池」の鏡池どんぐりハウスです。
スタンプラリーの台紙にスタンプを押してもらいながら進みますので、あとどれだけ、というのがひと目でわかります。ですので、「えっ!こんなに集めたんですか!」と驚かれました。うふふ。あと2つです。
すぐ目の前に鏡池が見えています。傘はさすほどではないものの、雨粒はぱらぱらと落ちてきていますので、あんまりゆっくりは見られませんでしたが、神秘的な雰囲気のある、キレイな池でした。
さあ、ここからは離れています。小川村の「大洞大池」を目指します。戸隠から鬼無里を通過して向かうことになります。よくこんなところにお住まいだなあ、と思うような山深い集落をつなぎながら進みます。
星と緑のロマン館に到着しましたが、建物には準備中という文字が。えっ、ここに来て……と思ったのですが、扉が開いたので、中に入って声をかけます。でてきてくださったおじさまに、ため池カードなんですが……と言いましたら、はいよーと気さくに答えていただきました。おっ、あとひとつかい! なんて話も。
それにしてもここから見るアルプスの山々は贅沢な風景です。この日のお天気のせいもあるでしょうが、山々の隙間に薄く雲がかかり、仙人でも住んでいそう。
あと一つ。長野市だの千曲市だのを抜けた先のほうにあります。スタンプラリーの台紙には、どこでもらえるという情報は書いてありますが、何時から何時まで、という時間の情報はありません。
17時ぐらいまではやってるだろうけれど……と少し急ぎます。
えんやこら走って、「大池」の配布ポイント、大池自然の家へ。何やらバーベキューとかやっていますね。いいなー。
ここでカードをいただいて、スタンプ押していただいてコンプリートです。
一日でなんとか終わらせることができました。でも、ほぼ脇目も振らずって感じです。
先程も書きましたが、この「信州ため池カード」の特徴は、なんといっても、カードの写真の美しさが挙げられると思います。どれも本当にキレイで、カードとしてのデザインもよくできています。
最初から1,000枚限定です、と言われていましたので、おそらく今シーズンのみで終わってしまうのかなと思うのですが、良い企画ですので、ぜひ継続していただければと思います。
2017年7月22日土曜日
七夕というバス停
おもしろい地名や難読地名などは、事前に調べてわざわざ行くこともありますが、偶然通りがかって慌てて車を停めて写真を撮る、などということもよくあります。
この「七夕」バス停もまさにそれで、カーナビを見ながら走っていましたら、少し先に七夕という地名がある。バス停があったらいいなーなんて思っていましたら、今時随分減ってきた木造の待合室に笹の葉と七夕飾りで彩られた、七夕バス停が出現して、大喜びで車を停めたのでした。
この日は、たまたまですが、7月9日。2日ほど過ぎていましたが、若干枯れた笹と飾り付けはまだしっかりと七夕の痕跡を留めていてくれました。
場所はおおよそこのあたり。ストリートビューに切り替えると笹の葉の無い七夕バス停がこのあたりにあるはずです。
https://www.google.co.jp/maps/@37.8859041,140.8172065,16.75z
住所で言えば、宮城県丸森町大内。近くには、七夕神社もあるようで、七夕に関するイベントなどもあったみたい。
待合室の中を覗くと、「七夕の由来」が、直接壁に書かれています。わ! と思って読んでみましたが、ちょっとふわっとした記述で、七夕の伝来は奈良時代なんだー、中国の民話なんだーということはわかるのですが、ここがどうして七夕なのか、という説得力は弱めな解説でした。
この「七夕」バス停もまさにそれで、カーナビを見ながら走っていましたら、少し先に七夕という地名がある。バス停があったらいいなーなんて思っていましたら、今時随分減ってきた木造の待合室に笹の葉と七夕飾りで彩られた、七夕バス停が出現して、大喜びで車を停めたのでした。
この日は、たまたまですが、7月9日。2日ほど過ぎていましたが、若干枯れた笹と飾り付けはまだしっかりと七夕の痕跡を留めていてくれました。
場所はおおよそこのあたり。ストリートビューに切り替えると笹の葉の無い七夕バス停がこのあたりにあるはずです。
https://www.google.co.jp/maps/@37.8859041,140.8172065,16.75z
住所で言えば、宮城県丸森町大内。近くには、七夕神社もあるようで、七夕に関するイベントなどもあったみたい。
待合室の中を覗くと、「七夕の由来」が、直接壁に書かれています。わ! と思って読んでみましたが、ちょっとふわっとした記述で、七夕の伝来は奈良時代なんだー、中国の民話なんだーということはわかるのですが、ここがどうして七夕なのか、という説得力は弱めな解説でした。
2017年6月4日日曜日
道の駅の登録証
私の身の回りには、道の駅に全部行ったという方が、複数人いらっしゃいます。決して誇張や見栄などではなく、本当に行ってることを私は知っています。そういう方々が身近にいるがゆえに、あ、道の駅全制覇ってできることなんだなーと脳がその部分開放してしまっています。とはいえ、当記事執筆時点で1,025駅。まだ100駅ぐらい残っていて、先は長そうですけれど……。
さて、道の駅に行ったらやることがいくつかあります。外観の写真撮って、スタンプ押して、きっぷがあれば買って、そして「登録証」を撮影させてもらいます。
道の駅には必ず「登録証」があります。国土交通省道路局長からの、ここを道の駅として登録しています、という証拠書類のようなものです。一般のお客に見えるところに掲示すべしという通達があったはず、ですが、あまりここではそこについて掘らないことにします(通達違反をあぶり出したいとかそういうことではないので)。
よくわかるところに置いてある道の駅もあれば、事務所に大事にしまっている道の駅もあります。中には無くしたって言ったところもあって、さすがにそれはちょっとどうかと思いましたが(今は再発行してもらったのか、掲示してあります)。
賞状のような感じで、道の駅の名前がばーんと書いてあります。かつては道路局長のサインも書かれていましたが現在では省略されています。初期の頃は筆文字で手書きだったために、時期によって文字の大きさなどが全然違いました。そこも楽しみの一つだったのですが。
以下に様々なパターンをご紹介いたします。
道の駅の記念きっぷも当初は「しらやまさん」と全部同じ大きさでしたが、ある時から「さん」がちょっと小さく表記されています。それが正式名称ということなのでしょう。
北海道の「うたしないチロルの湯」は、何を見ても「うたしない」とひらがなで表記されているのですが、登録証だけは漢字で「歌志内」です。どれをもって正式名称とするのか、という議論はあるかと思いますが、ちょっと不思議な例です。
最後の一枚は、鹿児島県の「樋脇」です。……違和感を感じますでしょうか。なんか、模型みたいに見えませんか。ってか、登録証が……でかっ!?
私が行った1,025の道の駅でも登録証が撮影できなかった駅が結構ありますので、まだまだ終わらない旅です。
さて、道の駅に行ったらやることがいくつかあります。外観の写真撮って、スタンプ押して、きっぷがあれば買って、そして「登録証」を撮影させてもらいます。
道の駅には必ず「登録証」があります。国土交通省道路局長からの、ここを道の駅として登録しています、という証拠書類のようなものです。一般のお客に見えるところに掲示すべしという通達があったはず、ですが、あまりここではそこについて掘らないことにします(通達違反をあぶり出したいとかそういうことではないので)。
よくわかるところに置いてある道の駅もあれば、事務所に大事にしまっている道の駅もあります。中には無くしたって言ったところもあって、さすがにそれはちょっとどうかと思いましたが(今は再発行してもらったのか、掲示してあります)。
賞状のような感じで、道の駅の名前がばーんと書いてあります。かつては道路局長のサインも書かれていましたが現在では省略されています。初期の頃は筆文字で手書きだったために、時期によって文字の大きさなどが全然違いました。そこも楽しみの一つだったのですが。
以下に様々なパターンをご紹介いたします。
◆駅名改称
道の駅にも駅名改称があります。市町村合併で「村」じゃなくなった、とか、旧来の施設を改めたとか、様々な理由によります。正式に駅名が変われば登録証は再発行されます。![]() |
| 現在の「あらかわ」 |
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| 現在の「那須野が原博物館」 |
![]() |
| こちらは通称で「南飛騨小坂はなもも」と呼んでいますが、もしかしたら正式にはこれが正しいのかも。 |
![]() |
| 現在の「長野市大岡特産センター」 |
| 市町村合併直後(大岡村じゃなくなった後)はこんなふうになっていたことも。 |
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| こちらは旧「中湧別」。改称後の登録証です。 |
![]() |
| こちらは「長野県」の賤母です。平成の大合併により岐阜県の中津川市になりました。改称とは違いますが、ここでご紹介。 |
◆違う材質
山形県では木製の登録証が。四国では金属製の登録証が発行されていたことがありました。それ以外にも独自にあれこれ。![]() |
| 山形県「とざわ」木製。 |
![]() |
| 徳島県「宍喰温泉」金属製。 |
| 長野県「上田 道と川の駅」。木製。 |
![]() |
| 兵庫県「播磨いちのみや」木製。 |
◆一文字の道の駅
○○の里とか、ひらがなにひらいたりする傾向がある道の駅の名称として、一文字というのはあまりありません。登録証もなかなか独特な雰囲気があります。![]() |
| 京都府「和」。なごみと読みます。 |
![]() |
| 熊本県「錦」。 |
◆同名
まったく同じ名前の道の駅が存在します。ここで紹介した「さかい」以外にも「はが」がそうですね。![]() |
| 福井県「さかい」 |
![]() |
| 茨城県「さかい」 |
◆ハートマーク
最近では絵文字なども使えるようになってきましたので、あまり気になりませんが、JISコードにない文字があると、パソコンでの表示に困ってしまいます。◆書き足し
こちら、正式名称は「本庄」ですが、いろんな表記には「弁慶の里」が付与されています(例えば記念きっぷにも)。登録証をぱっと見て、名称変わったのかしら、と思ったのですが、よく見たら書き足してありますね。◆敬称
文字の大きさに違いが有ります。「しらやま」(かの白山のことですね)に敬称としての「さん」がつけられているのだ、ということを私は後から知りました。道の駅の記念きっぷも当初は「しらやまさん」と全部同じ大きさでしたが、ある時から「さん」がちょっと小さく表記されています。それが正式名称ということなのでしょう。
◆廃止駅
道の駅にも廃駅があります。京都の「茶処和束」と、兵庫の「山崎」です。前者は残念ながら営業している間に行くことができませんでした(ですので、ある意味そこに行った人には、永遠に数で追いつけません)。◆休止中
震災や災害で被害をうけてしまった道の駅です。現在は休止中ですが、きっとまた元気に復活してくれることを祈っています。![]() |
| 岩手県「高田松原」 |
![]() |
| 福島県「ならは」 |
![]() |
| 和歌山県「瀞峡街道熊野川」 |
◆臨時駅
一日道の駅というイベントが過去に何度か開催されています。その都度こうしたものが用意されていたのかどうかはわかりませんが、平成17年8月6日の「品川宿」には、きちんと登録証が用意されていました。◆正式名と違う?
北海道の「うたしないチロルの湯」は、何を見ても「うたしない」とひらがなで表記されているのですが、登録証だけは漢字で「歌志内」です。どれをもって正式名称とするのか、という議論はあるかと思いますが、ちょっと不思議な例です。
最後の一枚は、鹿児島県の「樋脇」です。……違和感を感じますでしょうか。なんか、模型みたいに見えませんか。ってか、登録証が……でかっ!?
私が行った1,025の道の駅でも登録証が撮影できなかった駅が結構ありますので、まだまだ終わらない旅です。
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