2018年6月26日火曜日

土地改良区カード

昨年、群馬県の「かんがい施設カード」収集に奔走しました。

http://sampoya.blogspot.com/2017/12/2017.html
http://sampoya.blogspot.com/2017/12/2017.html

(ちなみに、雄川堰を含めてコンプリートって書いていますが、もう一つ、長野堰もありました。読者の方からメールで教えていただいたのですが、そのときはイベント配布されたとの情報で。でももしかして現地に行けば……ということで行ってみたらまだ在庫があって、いただくことができました。情報ありがとうございました。)

これらのエントリでも触れていますが、全10箇所。しかし、公式サイトによると一部で配布終了が出てきています。
http://www.pref.gunma.jp/07/am5500021.html

残念ですがこのシリーズはもうおしまいかなーなんて思っておりましたら、配布場所である「土地改良区」そのものを題材とした、「土地改良区カード」が登場いたしました。
http://www.pref.gunma.jp/07/am55_00001.html
カードのデザインもダムカードっぽいものではなく、オリジナルで緑色がきりっとしたカード。裏面にはぐんまちゃんもいます。可愛い。

基本的に平日のみというのが遠方からの収集家には厳しいところ。ただ、どこの配布場所でもきちんと対応してくださって嫌な気分になることがありません。
(そもそもカード収集していて、嫌な気分になることなんてめったに無いのですが、つい先日、水の恵みカードをいただきに行った農産物直売所でひどい対応されたもので。たまーにそういうこともあります。)

全13枚ですが、一箇所で3枚配布しているところもあるので、11箇所かな。私は2日かけましたが、頑張れば一日でめぐれると思います。

こういう良い企画にはなるべく、よかったよ、と書いておきたいなと思います。今度はどんな手で来るのかなと楽しみにもなりますが、お手柔らかに……(笑)


2018年5月23日水曜日

ポスト型はがき、どう収納する?

全国の郵便局で発売されている「ポスト型はがき」。発売から7年が経過し、ただなんとなく買ってたりしても、そこそこの数がたまってきてしまったり。
サイズが微妙に規格外なもので、どう収納するかな、ということを今に至るまで、ずっと試行錯誤しています。
公式の通販にて、現在専用アルバムが発売中です。

https://www.postacollect.com/item/collectionfile/

ふむ。無地でシンプルで悪く無さそうですが……、近所のお店で気軽に買えないのと、大量収納には向いてないのと、……ちょっとお高い、かなって。
私も、今現在、コレ! というものに出会ったわけではないのですが、試行錯誤の記録を公開してみたいと思います。

★公式ファイル

現在のものが発売になる前に、一時期公式にファイルが発売になっていました。



横幅14cmほどで、中紙が黒です。赤いポスト型はがきが映えてとても見やすいです。
25ページですので、収納枚数は50枚。……ちょっと物足りないかなあ。それと、落下防止のためか、ゴムバンドが表紙についています。
そんなに悪くなかったんですが、5冊ほど買って使ってるうちに、販売中止になってしまいました。ファイリング製品はこれが怖いんです。途中で買えなくなってしまうと、今後どうすればいいんだ……と路頭に迷うことになるので。
中央局の一部でしか買えなかったので、やはり気軽に買う、という感じでは無かったですね。
ちなみに、写真のファイルは「○○温泉郵便局」のものをまとめたものです。こういうテーマ別に揃えるには、これ、そんなに悪くなかったかなと思います。

★A4サイズバインダー+写真用リフィル

試行錯誤の最たるものなんですが、コクヨのア-M905というフォトファイルを使うと、カバーのビニールを外した状態ならば、収納できるということに気づきまして。
これと無印良品のA4サイズバインダーを組み合わせてみたケースです。



収納枚数は申し分無かったのですが、やはりビニールを外さざるを得ないというのと、向きが向かい合わせになってしまう、というのがネックかなあ、と。
これも5冊ぐらい試してみましたが、中止しています。

★A5サイズバインダー+A5サイズクリアポケット+中紙

ポスト型はがきの横幅からするとサイズに余裕がありすぎて、中で倒れたりしてしまいますが、まあ、これが一番かなあ、と今はこれに近い形で落ち着いています。



写真のものは、バインダーもクリアポケットも無印良品です。
中に入れている水色の紙はジョイフル本田で買ったんですが、その後A5サイズのカラー用紙の扱いが無くなってしまって……。A4をカットするのは嫌だなあと困っていたところ、
http://www.kokuyo-st.co.jp/search/1_detail.php?sid=100113427
コクヨのラ-T882Mという中紙つきの「クリヤーブック」(というらしい)を発見して、現在はこちらを使って再整理中です。

さて、今度はテーマ別に収納するのがよいのか、買った順にひたすらに収納するのがよいのか……みたいな話になってきます。その話はまたこんど。

2018年5月10日木曜日

「春の一大事2018」が本当に一大事だったよ

わけのわからないタイトルで恐縮です。
「春の一大事2018」とは、2018年4月に東近江市で開催された、ももいろクローバーZのコンサートの名前です。
なかなか普段アイドルのコンサートが開催されない場所で行われるということで、多客への対応などが事前にニュースなどにもなっていました。
たまたま開催前に私は、仕事でその周辺を訪れており、地元の業者さんが、いったいどのくらいの人が来るかもわからないし、交通が麻痺するかもしれないので、近づかないようにしようかな、なんておっしゃっていたのが印象的でした。
私個人は、ももクロさんのファンというわけでは無いですが、近江鉄道の最寄り駅(大学前)で、切符の臨時発売とかあるんじゃないかなあ、という意味で興味を持っていました。実際、開催二日間ともに臨時発売がなされて、大学前から○○円区間という金額式の軟券乗車券が初登場しました。……とても欲しい、素晴らしい逸品ではありますが、周辺の状況が読めない段階でそれを買いに行き、無事に帰る姿が想像できなくて、向かうことを断念いたしました。今思えば、交通には大きな混乱も無かったようですので、行ってもよかったなーってなりますが、それこそ後の祭りです。

……と、これだけで終わるかと思いきや、コンサート終了後に、友人が無言で画像をアップしました。それが、名神高速道路黒丸PAの記念スタンプです。ももクロのメンバーの子が描かれた、通常のSAPAスタンプに似せたデザインのもので……、えっ! こんなのがあったの!?
調べたら、高速道路通行券に似せた記念通行券も無料配布しているということで、これは行かねばなりません。
結果、実際に訪れることができたのは、5月の5日。いつまでこれらスタンプが置かれるかはわかりませんが、なんとか間に合いました。
ではまず、スタンプ画像から。



黄色だけスキャン後に若干色味を変えています。メンバーのイメージカラーなのはわかるんですが、黄色スタンプは白い紙に乗せるのはちょっと厳しい~
SAPAスタンプマニアのみなさま。いかがでしょう。NEXCO西日本のスタンプデザインに寄せてて、これは……! となったのではありませんか。
ちなみに、下りが青黄で、上りが赤ピンクです。こんな感じに設置されています。



そして、記念通行券は、なにかお買い物をしたら、レジでいただけます。


実際の通行券よりかなり大きいです。実はこれ、裏面がスタンプ押印欄になっていますので、普段スタンプ台付近に置かれてるスタンプ用紙と同じくらいのサイズですね(2箇所押せるようになっています)。
でも、見れば見るほど細かいところをパロディにしていて、おもしろいです。

黒丸がももクロ丸にできる! と最初に気づいたのは誰だったんでしょう。コンサートの場所が決まってからその偶然に気づいたんだろうなあ、と妄想しますが、どのくらい周到に用意されたものなんでしょうね。






というわけで、いつまで、と明示はされていませんので、気になる方はお早めに。
(GW終わって、撤去されちゃっていたらすみません。)

2018年3月27日火曜日

三江線の駅名標

2018年3月末日をもって、JR西日本の三江線が廃止となります。どんどん魅力的な鉄道がなくなってしまうなあ、と思うことしきりですが、時代の趨勢なんでしょうね。
メモによれば、私が初めて三江線に乗ったのは1997年のようです。その後、2007年から各駅を訪問し始めて、2009年、2016年とで、ほとんどの駅を訪問し、ひと駅だけ残してしまった明塚駅に2017年リベンジを果たして全駅訪問完了しました。
明塚に行けなかった理由は、地図を読み間違えて川向うだったからです……。それでも戻って行けば行けたんですが、そうするとどうしても行きたかった千金駅あたりが真っ暗になってしまうかなと……。リベンジ果たせて良かった。

この記事では、ただひたすらに駅名標を列挙したいと思います。駅の外観ももちろん撮ってるんですが、もっとキレイに撮った方がたくさんWebにアップしていらっしゃるかなと。
ただ、眺めて楽しんでいただければと思います。

2018年3月13日火曜日

「つなげて!全国”鉄道むすめ”巡り」完走しました

表題ですべて言い切ってしまいましたが、2017年2月11日からスタートした、「つなげて!全国”鉄道むすめ”巡り」スタンプラリーを、2018年3月10日にゴールしました。


鬼怒川温泉駅から始まって、北は久慈駅、南は西鉄香椎駅。何かのついでとかも含んでいるので総移動距離は計算できませんが、一年以上かかって大井川鐵道の井川駅でゴール。長かったわ……。

ミニスタンプとアクリルフィギュアのセットは今回私は買っていません。長丁場になることはわかっていたし、売り切れを心配しながらやきもきするのは精神衛生上よくないな、と思って。やっぱり途中で売り切れちゃったところもあるみたいで、スタンプ押してグッズも買ってとなるとこれに集中して早く終わらせなくちゃいけません。そういうのは私好みではないので。

スタンプのデザインが大変良い上に特筆すべきは、終盤になってもスタンプそのものが傷んだりゴムが劣化していないことです。最初の鉄道むすめラリーから一貫していますが、ベタではなく線で濃淡を表現する方式も功を奏してか、インクの状態さえ良ければ最後まで美しい印影が得られるかと思います。なぜか、スタンプラリーのスタンプをシヤチハタにしてしまう業者さんも多い中、ここにはこだわりを感じます。
(シヤチハタのXスタンパーはインクいらずで大変に美しい印影が得られますが、不特定多数が押印する場に置くものとしてはふさわしく無いと私は思います)

各駅のスタンプから伸びている「腕」がすべてつながるように押印する、というのがおそらく完走を目指したラリーストの多くが考えてたことかと思います。もちろん私もそうしていますが、特段パズルを組み立てたわけではなく、見本通りに押しただけでした。
これを押し間違えないように……というのが一番緊張したかも。長いラリーだとたいてい一つくらい押印失敗するので、私。

ラリーは5月いっぱいまで続きます。実は、これとコラボしている「駅メモ!」の位置登録を いくつかの駅で忘れています。長瀞、伊豆高原、和泉中央。
長瀞とか、こないだ火祭りの日に行ったりしてるのにね。一度忘れちゃうと頭から抜けちゃうんです……。