2011年2月19日土曜日

スカイビュートレインでメダルを集めたよ

全国の「鉄道」を乗りつぶしてるみなさんは、多くの方が「鉄道要覧」を基準にしてるのかなと思います。公式な要覧ですものね。
けれど、そこからもれた「鉄道っぽい」ものもまた楽しいんですよね。

というわけで、そんな鉄道っぽいものに乗って、メダル収集をしてきましたよ。

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ところは、愛知県の東山動植物園です。以前、東山スカイタワーにのぼったことはあったのですが、そのときには動植物園には入園しませんでした。今度は、全部回るぞっ。
地下鉄の東山公園駅を降りて少し歩くともう正門が見えてきます。スカイタワーとの共通券640円を買います。
入園してすぐに眼に入るのは、メダル販売ブースです。
!! このメダル販売機は、ひと世代前のレトロなマシンではありませんか!
味わい深い~素敵~と思ったのもつかの間。これって、100円玉と500円玉しか使えずなおかつお釣りが出ないという、なんとも豪胆な機械です。慌てて小銭を確認しますが、ここで発売されているメダルをすべて買えるだけの小銭はありません。
あとから思えば、ここだけでなく園内に6箇所(以上)もある別の販売所で買えば、そちらには1,000円札が使える機械もあったのですが、初めてで勝手がわかりません。
すぐ近くの売店でお願いして両替してもらいました。ふう。
さて、落ち着いてみてみますと、やっぱり可愛いというか、味わい深い機械です。
むかしむかし私が子供の頃、この刻印機を使った記憶があります。泣きそうなほどに指が痛かった記憶があって、それからちょっとメダルと遠ざかってしまったような……。

ここで発売されていたのは全部で7種類でした。このレトロな機械に、最新版のディズニーメダルが入ってるというのもまた味わい深いです。

とりあえず買う物買って少し落ち着きました(笑) まず先にメダルとか買わないと落ち着かない病ですね。

さて、園内を歩いてみようかなーとふと目の前を見ますと、スカイビュートレインの駅がありました。
け、結構高いところにホームがあるのね。
きっぷ売り場できっぷを買おうとしたら、片道ですか一周ですか、と聞かれました。一周って買っちゃうと、向こうの駅で降りられないのかな、と思ったけど、なんとかなるべ、と、一周券を買います。
階段もありますが、さすがにちょっと高いので、エレベータを使い、ホームにあがります。
車両はコンパクトですねー。私でもかがんで頭を下げないと入れません。ところで、向かうべき植物園駅はホームから見ると左手ですが、列車はまず右手に進みます。座る向きに気をつけましょう~
ホームの先端からレールを見るとこんな感じです。
ひょろひょろですよ。これ私みたいな(重い)大人が乗って大丈夫なんですか、本当に。
やがて出発時刻になり、ドアが閉まり、発車します。ごとごとと揺れますが、安定してて、大丈夫みたい。

音声で見えてくる建物の解説がされます。コアラ舎とか。見下ろしながらゆっくり進むのですが、広いですね、園内。池のあたりで上下線が離れます。そして、道をまたいで、植物園駅に到着しました。
残念ながら、両駅に駅名標はありません。駅舎にも駅名を示す看板はついていません。

ここで一旦降ります。一周券と言っても、やはりここで途切れる感じですね。
植物園を全部見ていたら一日終わってしまいそうでしたので、ちょっとだけ見ます。案内所を覗いてみたらスタンプを発見。どうやら園内四カ所にスタンプがあるようです。と、なれば全部行くしかありませんね。
歩いて子供動物園に向かい、そちらでもスタンプを押します。するとここにもメダル販売機があるではありませんか。そして、先ほど無かったデザインのメダルも発見しました。
結果的にこれで全種類だったのですが、もしかしてもしかしてと思いながら結局あちこち動きまわりメダル販売箇所をチェックしてまわる羽目に陥りました。マニアってやあねw








再び植物園駅に戻り、もう一度スカイビュートレインに乗り込み、正門駅に戻ります。ここからまたあらためて歩いて園内を回ることにします。

ぐるぐるとスタンプとメダル販売箇所をめぐりつつ、途中でタワーに寄り道したりして、たっぷり遊んでしまいました。1時間ぐらいで全部行けるかなーと思ってたけど、とんでもない。無理無理。
動物も見て、植物園も見て、なんてやってたらまる一日あっても足りないくらいです。

タワーのメダルの話は、またいずれ。そんなわけで、最後にタワーとスカイビュートレインの写真を。

2011年1月31日月曜日

箱根の山でメダル狩り

それはとても寒い日でした。
箱根ロープウェイの駅に、メダリーフがあるよ!という噂を聞きつけて、私は車で箱根までやってきました。

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桃源台駅の近くに車を置いて、歩いて駅へ。しかし、周りを見回してもメダルの機械はありません。メダリーフどころか、以前あったはずの茶平工業さんのメダルも見当たりません。
ぬぬうー。

でも! 他の駅にあるかもしれないじゃないか! というわけで、ロープウェイの切符を買って、一路大涌谷を目指しました。

雪は降っていませんでしたが、びゅーびゅーと風の吹く箱根。さ、さぶい。えううう。途中、姥子駅を通過します。駅名標を撮ってみようと頑張りましたが……無理でした。

フニテル、という揺れに強い方式に改良された箱根ロープウェイ。さすがに揺れは少ないですが、隙間を通り抜ける風の音が実に寒々しいのです。
見下ろせば雪道にケモノのあしあとが見えます。何かを引きずってるような跡もあって、実に自然豊かというか、野趣あふれるというか。

大涌谷駅に到着。乗り換えの皆様を横目に、改札を出ます。すると、おお!噂はほんとうだったのだ!
メダリーフの機械がなんと2台もあるではありませんか。

一台は、ロープウェイ図柄、もう一台は最近増殖中のご当地キティちゃんです。
ニコニコしながらお友達の分も含めてがちゃこんがちゃこんと買います。
時々珍しそうに見る観光客の方がいて、割と若いカップルが興味を示します。たぶん、ディズニーランドなんかで見慣れてるんでしょうね。お買い上げされる方は、キティちゃんじゃなくてロープウェイ柄のほうが多かったのは、ちょっと意外でした。

ホクホクと満足して、今度は茶平工業さんのメダルをチェック。以前ここで買ったものと違うデザインのものが機械に入っています。ウルトラマンとアトム。箱根、ではなく、富士山というあたりがちょっぴり残念ですが、ワールドワイドに有名観光地なので、それもまたヨシかな。

寒風吹きすさぶ中、向かいのおみやげ屋さんに渡って、黒たまごを買います。スタンプ無いかなーというチェックも兼ねています。なかったけど。
また大涌谷駅にもどってきて、こちらのおみやげ屋さんをチェック……したら……。なんぞ!? ケースに入ってメダルを売ってるじゃありませんか。
しかも、ロープウェイ柄と、富士山柄がセットになったものが2種類。富士山柄のデザイン違うし……。

さらにさらに、マグネットが裏側にがっちり張り付いた状態ではありますが、どう見ても同じ規格のオリジナルデザインメダルもあるじゃないですか。
これも買うしかあるめい。

予想外の収穫にニコニコしつつ、桃源台駅に戻ります。今度は自分の車で姥子駅に寄って、ここには無いかなーと確認するわけです。
なかった。

大涌谷はたっぷり確認したのでパスして、早雲山駅へ。すると! ここにもメダリーフの機械があるではないですか~2台も!
100円だまが足りなくなりそうでしたが、ぎりぎりセーフ。茶平さんのメダルも忘れずにチェック。ロープウェイ柄のメダルは裏面の駅名が違います。

ああ!お腹いっぱい買った! ……しかし、気になります。今まで無かったデザインのメダルがあったり、メダリーフの機械が進出していたり。強羅駅とか、箱根湯本駅にはあったりしない? 小田原駅とかどう? と、どんどん疑心暗鬼になっていきます。
でも、車で強羅駅や箱根湯本駅には(なかなか)寄れません。ので、次回電車で調査に来ることを誓って、下山するのでした。

あっ、そうそう、途中、ユネッサンに寄ってメダリーフ確認するのを忘れずにしてからね。前回2台しか見つけられなかったんだけど、今回はあたりをつけてホテルのロビーに行ってみたらビンゴ。こちらにもう一台ありました。これで、ユネッサンのメダリーフもコンプ。よしよし。

ここでも言っちゃおう。メダル&メダリーフ収集家にしてみたら、販売元さんの情報提供が非常に大事です。茶平さんはかなりコマメに更新してくださっていますが、タイトーさんは……ちょっと……。箱根ロープウェイにメダリーフあるって情報、未だサイトにアップされず。これじゃ収集家育たないと思うんだけどな。よろしくご検討くださいませっ。

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さて、あの、マグネットががっちり貼りつけられたメダル。家に帰ってから、ドライバーでこじ開けようとしたり、温めて外してみようとしたんですが、もう全然びくともしない。
何かいい知恵は無いかなあと、お友達のママちゃんに、これなんだけどさー、と見せたのです。ママちゃんは、すっとキッチンに持って行き、布で固定しつつ、ドライバー一閃。……とれちゃったよ? と一言。
すげえ。すばらしい。
というわけで、あのマグネットは頑張ると取れますので、収集家のみなさん、安心して購入しましょう。

2011年1月25日火曜日

2011年の収集はじめ【切符編】

なあんてタイトルにしましたが、2011年の1月ももう後半です。
お正月からちみちみといつもどおりの収集活動をしていたりして。
毎年これを集中して頑張る!みたいなテーマが自然と生まれてきますが、今のところはまだふわふわしてる感じ。

昨年末から現在にかけて購入した記念切符を中心に、2011年おさんぽスクラップはのんびり始動いたします。

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まず最初は、その名も「初大師記念乗車券」です。
JRバス関東で発行されたもので、様式が完璧に昔のままで、マニア的には実に嬉しい逸品です。
館山まで行かないと買えないかなーと思ってましたが、東京駅のJRバス切符売場で買うことができました。

続いては、開業予定は来年ながら、あちこちで盛り上がりを見せています、東京スカイツリー。
東武鉄道で発行された「第二展望台お目見え記念乗車券」です。こちらも硬券は以前実際に使われていたものと同じ様式です。
こういうのがマニアにとっては一番嬉しいのです。ホクホク。

スカイツリー開業時には、上から二番目にあります「業平橋」駅が、「とうきょうスカイツリー」駅に改称されるのだとか。うーん、なんでひらがな?

さてお次は、関東鉄道の大宝往復乗車券です。
お隣りの下妻駅でのみ発売しています。これも表は好ましい通常タイプ。
裏面に兎のイラストが入っています。

そして最後は、天竜浜名湖鉄道。実際に行ったわけではなく、新宿京王百貨店の駅弁大会にて発売された、さくらどんこ鰻弁当の付録についてたものです。
なんとブースにダッチングまで置いてありまして。せっかくなので入れてきましたよ。
お弁当も大変に美味でよかったです。
いわゆる呪文入りの入場券ですが、これは呪文あってこそですよね。

こんな感じでちまりちまりと始まってます2011年。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

2010年12月28日火曜日

道の駅マグネット

まずは、画像をご覧くださいませ。


水曜どうでしょうファンにはおなじみでしょうか。北海道の「カントリーサイン」ですね。自治体の境界線に建っている標識です。それぞれにこのような綺麗な図柄が描かれていて、止まって写真を撮っている人もよく見かけます。
もちろん北海道だけじゃなくて、全国的にこうした試みは行われています。けど、カントリーサインという言葉で明確に呼称しているのは北海道だけかな?

で、これは、そうやって撮った写真……ではなく、マグネットになったものです。裏側は黒くて、冷蔵庫などにぺたんと貼りつけられます。
こうしたカントリーサインマグネットは、各道の駅にて販売されています。一つ250円。その道の駅がある自治体のものしか売られていませんので、全自治体のものがあるわけでは無いのです。
後述する道プレラリーの賞品として、道の駅が無い自治体のカントリーサインマグネットも作られたことがありますが、全部は出揃って無いはず。


平成の大合併により、自治体も改廃が進みました。北海道ではさほど多くは無かったとはいえ、いくつかの自治体が変更になっています。例えばこの白滝村は、現在では遠軽町になりました。
そのままマボロシのグッズになるかなと思いきや、今でも旧自治体シリーズとして発売されています。

こういう試み、是非他の都道府県でもやって欲しいものです。

さて、北海道の道の駅では、他にも色々なマグネットを発売しています。


おそらく一番売れているのが、この、「道プレ」です。なにせ一枚100円という安さが魅力です。さらにはパッケージに貼られているシールを集めて応募する「道プレラリー」なるものも開催されています。先ほど述べた「道の駅の無い自治体のカントリーサイン」が賞品になったこともあります。今でもそうなのかな? 実は応募したことは無いので、詳しくは知りません。


もちろんこれも自治体名が入っていますので、大合併で変更になったものもあります。こちらは新自治体に切り替わった形で旧のものは売られていません。


次に、こんな道の駅の駅名標マグネットも過去にはありました。現在では見かけないんですが、販売終了しちゃったのかな。私は割と好きだったので、全部集めないうちに終わってしまったとしたら、残念です。


さらに、こんな道路標識型のマグネットもあります。北海道でも全道の駅にあるわけではなく、行ってあったらラッキーと買う感じでしょうか。ひと駅で複数のデザインのものがあったりします。

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この道路標識型マグネットは、北海道だけでなく、全国に進出しています。これにも種類があるので、ちょっと整理しつつご紹介。


北海道のものより一回り小さいものが、埼玉県の、道の駅「龍勢会館」と「両神温泉薬師の湯」で発売されています。発売記念のきっぷも出されましたが、相互に行き先として表示しており、近隣駅同士のコラボとして注目されました。

これと同じものを最近、九州の「あさじ」でも発見。もしかして、他にも発売駅あるんでしょうか。気になります。


そして、現在九州を中心に勢力を伸ばしているのが、このタイプ。
北海道のものとよく似ていますが、分厚く、印刷がちょっとぼやけた感じ。お値段も380円です。


ここに紹介したもの以外の発売駅も、複数確認しています。関東での発見報告もあって、気になるところです。

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同じ会社が、同じく道の駅の名称が入ったストラップを発売しています。ストラップだけあって、マグネットが無いという道の駅もあるようです。
まあね。だって、マグネットって、正直「使えない」ものですもの。そりゃ、冷蔵庫にメモを止めたりするのには便利かもしれませんが、基本的には「集める」ことがその大きな役割です。
道の駅の記念きっぷもそうですが、何かの役に立ったり、便利なグッズだったりではなく、純粋に集めることが目的のグッズが存在します。昔あった、ペナントやちょうちんがそうでしたよね。記念メダルなんかもその仲間かな。

もしかしたら、道の駅の中には「役に立たないものは売らない(売れない)」と思ってるところがあるかもしれません。
私は逆だと思います。役に立たないからこそ買う。集める。そして、そうしたものは、一つ持ってても楽しくありませんので、集めて回ります。ひと駅だけではなく、複数の駅で買う。収集仲間のために複数買うかもしれない。
スタンプラリーだけだったら売上に繋がらないこともあるけれど、こうしたグッズがあれば、いくばくかのお金を道の駅に落としますので、相互に嬉しい。

統一感のある役に立たないグッズを集めたいと思う人種は全国に必ず一定数存在します。地元産の野菜や農産物は旅先ではなかなか買えませんが、こうしたグッズならばたくさん買ってもかさばりませんし、お土産に買ってきてもらうにも頼みやすいのです。

何が言いたいかといえば、こういう企画は大歓迎です。できれば一つでも多くの道の駅が発売してくれることを願っています。

私、北海道だと、きっぷを買い、マグネットを各種買い、とやってるので、ひと駅で1,000円くらい落としてます。多分、そういうの私だけじゃない。長い目で見ずとも、大きな収入源だと思うんですが。

2010年10月21日木曜日

カードの魔力にあらがえない【2】コロカ編

コロプラ、やってますか? もう今や大ブームと言ってもいいんじゃないかな。携帯電話でできる位置登録ゲーム。
位置ゲーの定義とか、コロプラの面白さなんて話をし始めると、キリがないので、ここではバッサリ切り捨てます。
コロプラのリアルグッズである「コロカ」について、コレクタ的な視点から語ってみようかなと思います。

コロカとは、全国の提携店舗にてお買い物をするともらえるカードです。紙ではなくプラスティック。デザインももちろん店舗ごとに違うし、ちゃんと手にして嬉しい「カード」に仕上がっています。
提携店舗は日本全国の厳選された「良いものを売る店」。ですので、行って、買って間違いはありません。
購入した金額によって、青、銀、金と三種類のカードがあります。すごい人はこの三種類をしっかり集めています。
が、私は、お財布の中身に自信がありません。ので、1,000円のお買い物でもらえる青カードのみを基本的に収集しています。
裏面のコードをゲーム内で入力すると、ゲーム内でのバーチャルお土産も買えます。実はこの瞬間に、いくらのお買い物をどの店でしましたね?という情報が、コロプラ社で把握できるわけ。そして店舗にキックバックの請求が行くという見事なモデルです。全員がハッピーになる仕組みなんてそうそう作れないのに、本当にすごい。
さておき、コロカの提携店舗も順調に増加し、目標は200だそうです。各都道府県に4店ずつ。47×4は、188店。残りの12店は、「離島枠」だそうで。現在ラインナップに含まれているのは、伊豆大島だけ。最終的に小笠原とかもあり得るのかな。ソフトバンクつながらないって話だから、そこらへんどうなるんだろう。
そうそう、すでに一店。提携から脱退したお店もありますね。こういうことは遅かれ早かれ発生しえた話です。残念ですけれど、そこは仕方なし。コレクタからすれば、このお店のカードは是非抑えておきたいですよね。しかし、ものが「大漁旗」だっただけに収集できた方はそんなに多く無いかな。

コロカは、提携店舗での買い物以外にも、イベント連動型や、ツアー連動型があります。2009年最初に行われたイベント連動は、JR九州とのコラボでした。フリーきっぷを買うとカードがもらえるというもので、このフリーきっぷにも3種類があり、もちろんカードも3種類ありました。九州全体のフリーきっぷですので、お安くはありません。乗らなきゃソンな金額(乗り歩くためには安い)でしたので、私、お友達と休暇を利用して乗りに行きましたとも。

同様なイベントとして、終わったばかりですが、東京メトロのフリーきっぷもありました。これはフリーきっぷそのものがコロカという扱いで、ちょっと独特かも。サイズも通常コロカよりやや太めです(つまり、交通関係カードよりコロカは、ややスリムなのです)。

2010年に入り、花いっぱいイベントとして、一気に全国の鉄道会社とのコラボが始まりました。JR九州二回目、JR北海道、JR四国。名鉄、東北のローカル私鉄各社、フェリー2社。もともと鉄道切符の収集家でもある私は、この手のコラボには大変弱い。もうさっそく東北に行って買ってきました。おかげさまで、とある鉄道では、シリアルナンバー2番をいただきました。いひひ。


そうそう、イベントとはちょっと違うけれど、メトロと関連して、後楽園駅にて発売されたクッキーにコロカがつく、という試みもありました。ところが、爆発的売れ行きに対処できず、あっという間に売り切れ。……私も自力できなかった。悔しいです。用意した数が少なすぎです。5倍多くてもよかったぐらい。まあ、でも、需要を読むのって難しいですよね。

コロ旅というツアー連動型のカードもあります。ツアー参加記念カード。私はご存知のとおり、一人であちこちどこへでも行ってしまいます。なので、やや制限の多いツアーは正直苦手です。……ああ、コロ旅関連のカードは無理かなあ。ツアー参加カードはダメでも、都道府県カードはなんとかならないかなーなんて、コロ旅のページを見てはため息をついておりました。ふと気づけば、宿泊プランに、コロカがついてくるなんてものが増えているではありませんか。高級ホテルばっかりだと思ってた私。出張族でもあるので、全国各地、チャンスはきっといつかめぐってくる……、なんて思ってた矢先に和歌山出張が。しかも大阪のど真ん中にある会社さんと同行するという話で、それじゃ、大阪市内のコロカ提携ホテルが使えるじゃん! とばかりに、まずはモノは試してみることに。
普段は楽天なんだけど、じゃらんに登録して、コロカで検索。出てきたホテルの場所とお値段を検討して、ほい申し込み。これで、当日フロントでコロカがもらえるわけですね。簡単簡単。
ただ、まだ全国各地というわけでもないので、これが広がってくれると嬉しいなあ。

まもなく花いっぱいキャンペーンの次のターゲットが発表になるでしょう。近畿地方のどこが対象になるやら、今からワクワクどきどきしながら待つのでございます。