先だって発売されました「日本のロープウェイ・ゴンドラ全ガイド」に影響された……というわけでは無いのですが、このところちょっと積極的に「その他の鉄道」に乗るようにしています。ロープウェイ、ケーブルカー、トロリーバス。
そのうちから、今回は比叡山のケーブルカー&ロープウェイを取り上げます。
゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*
ロープウェイに乗るときは、山麓から乗って、山頂から帰ってくるのが普通です。けれど、先日乗った久能山ロープウェイは逆でしたし、今日、これから乗ろうとしている比叡山ロープウェイもわけあって山頂から下ることになりました。
車で比叡山ドライブウェイに入り、比叡山頂駐車場に車を置いて、歩いてロープウェイの駅まで来ました。わざわざここから八瀬までロープウェイとケーブルカーを乗り継いで行って、またもどってこようという計画です。
駐車場から比叡ガーデンミュージアムの脇を抜けて歩きます。にわか雨がざざーーっと降ったあとでしたので、車から傘を持って出てきました。まだ少しだけぱらついています。
やがて、ロープウェイの山頂駅がみえてきました。
◆比叡山頂
想像よりちょっと寂れていたかな。切符は券売機のみ。ということは手元に残る半券は無い、ということです。残念。通しの切符を買いました。
搬器は、こんな感じ。
中に椅子が少ないのがわかりますでしょうか。スキー場にあるゴンドラなどと比べてもちょっと小さい気がします。窓は大きめ。車掌さん、ガイドさんは添乗しません。
動き出して数分で山麓駅に到着します。
◆ロープウェイ比叡
ここでスタンプの有無をたずねましたところ、ここには無いけど、八瀬にはあるよ、という回答でした。そうかーやっぱり無いのかー。
ソーセージ屋さんがいい匂いです。けど、ぐっとこらえて、すぐ近くにあるケーブル比叡駅に向かいます。
◆ケーブル比叡
こちらは、ちょっと驚きの無人駅でした。切符は売ってないよー、という看板があります。
コレクター的には残念ですけれど、合理化しないと運営も大変なんでしょうね。
ここには、比叡ロープウェイ&ケーブルの時刻表が書かれた、うちわが無料で配布されていました。た、助かる。私、扇子を車に忘れてきちゃってて……。
ケーブルカーの車両はこんな感じ。
って、下から撮ったやつでした。順番おかしいけど、許してくだされ。ケーブルカーは、この車両の傾斜が愛しいですよね。可愛いです。もっとこういう車両の模型が出て欲しい。ロープウェイのミニチュアとか、私、欲しいですもの。
ものすごい急坂をじわじわ下ります。途中中間地点ですれ違い。八瀬の街並みがみえてきます。
◆ケーブル八瀬
というわけで、到着~。叡山電鉄の八瀬比叡山口駅まで歩いて数分です。今日はそこまでは行きません。改札にいた方にスタンプについて訪ねます。すると奥から出してきてくださいました(つまり、見えるところには置いてません)。
カッコいいデザインです。各駅にあったらもっとよいのですが、山頂駅が無人駅となれば、これは仕方ないですね。これを押してしまいましたらもうすることが無くなってしまいました(いや、散策とかしたいところですが、あんまり時間が……)。
というわけで、すぐに同じ車両で折り返すことにします。
やー楽しかったー。と、ケーブルを降り、ロープウェイの駅に行きましたら、先程の駅員さんから「八瀬にスタンプありました?」と声をかけられました。びっくり! よく覚えててくれたなー。もちろんです! とにっこり。これが一番嬉しかったかも。
ロープウェイで再度山頂に上り、今度はガーデンミュージアムの中を抜けて駐車場へ。雨は最初だけですっかりあがり、真夏の日差しが照りつけて暑いこと暑いこと。結局最後には日傘として使うことになりました。
2010年8月27日金曜日
2010年8月13日金曜日
日光線各駅さんぽ
今年、JR日光線は全線開業120周年を迎えたそうです。
関連して、様々な記念イベントが開催されているようなのですが、いくつか気になったものがあったので行ってきました。
゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*
訪れたのは8月1日。この記念イベントスタートの日です。混むかなーどうかなーと思ったのですが、「日光線全線開業120周年記念入場券」が、硬券入場券のセットで出るそうで、これが欲しかったので、頑張ってみました。
まず訪れたのは、鹿沼駅でした。窓口には……あれ、特に並んでいる様子もありません。記念切符は無事に買うことができました。
ね。素敵でしょ。JR東日本の東京印刷所様式で、現役時には無かった「2時間以内」の入場時刻入り。こんなのが今各駅で買えたらなー。もう大喜びなんですが。
さて、これで目的の半分は終わってしまいました(笑)
あともう一つは、新スタンプです。
このイベントにあわせてスタンプラリーも開催されており、下野大沢と鶴田の各駅に、新スタンプが設置されるらしい、という話だったのでした。
まずは台紙をもらいます。
パンフレット兼用の台紙です。しかしこれがなかなか凝った逸品で、実際の設置が無い文挾駅のスタンプ画像も台紙に描かれています。
ふと、ここで気になる記述を見つけました。活性化プロジェクトの項目に駅名標などをレトロ調にしたよ、という話。どれどれと、鹿沼駅のホームを覗き込んでみました。
おおっ、カッコよく変わっていますねー。というわけで、せっかくなので駅名標も改めて撮ることとしましょう。
◆鹿沼
◆文挾
では、日光方面に向かって進むことにしましょう。
久しぶりに来てみたら駅前にロータリーはできてるし、駅舎はキレイになってるし。JRの本気を見た気分です。
◆下野大沢
さてここでは忘れずにスタンプも押しましょう。ホームに入ったところに、新しい台とともに、新スタンプがありました。
図柄はやはり、六尺藤です。これは、近くにあります、竜蔵寺というお寺に、市の天然記念物に指定された、樹齢100年の藤があって、それをデザインしたわけですね。あわせて見たいところですが、ちょっと藤のシーズンとは外れていましたので、残念。
スタンプを押していましたら、駅員さんに声をかけていただきました。もう一つスタンプあるよって。
こちらは、以前からあるスタンプですね。大宮支社の規格とは違いますが、同じモチーフのキレイなスタンプです。新スタンプが設置されたことによって、旧スタンプを回収しちゃうようなことはしてないようで、ほっと一安心です。
◆今市
さて、このへんまで来ましたら、ちょっと欲が出ました。未訪問だった日光二荒山神社と、県立日光自然博物館にも行けちゃうかな?? という。
そのため、JR日光駅は、今回パスしました。ごめんなさい。
◆日光
というわけで、2008年10月に撮影したものをどうぞ。何も変わってはいないと思います。日光だけは先んじてこのデザインを採用していたんですね。
さて、日光二荒山神社と、自然博物館のおはなしは今度することにして、残りの一つ、鶴田駅に向かいます。日暮れに間に合うかなーと思ったのですが、季節は夏。まだまだ夕暮れは迫ってはいませんでした。
◆鶴田
ところが写真でご覧のとおり、空は今にも泣き出しそう……なんて思ってた矢先に、どざーーっと豪雨が襲ってきました。慌てて撮影して、車に駆け戻ります。
そのまま少し空をみあげていましたが、すぐには止みそうにありません。宇都宮駅がまだ撮ってないけど、今日はもういいかなー。
というわけで、この日は、ここで終了。餃子を食べることもなく(涙)、帰宅しました。宇都宮の市内を抜けたら雨すっかりあがって、路面乾いてたよ。なんだよ。ちぇ。
関連して、様々な記念イベントが開催されているようなのですが、いくつか気になったものがあったので行ってきました。
゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*
訪れたのは8月1日。この記念イベントスタートの日です。混むかなーどうかなーと思ったのですが、「日光線全線開業120周年記念入場券」が、硬券入場券のセットで出るそうで、これが欲しかったので、頑張ってみました。
まず訪れたのは、鹿沼駅でした。窓口には……あれ、特に並んでいる様子もありません。記念切符は無事に買うことができました。
ね。素敵でしょ。JR東日本の東京印刷所様式で、現役時には無かった「2時間以内」の入場時刻入り。こんなのが今各駅で買えたらなー。もう大喜びなんですが。
さて、これで目的の半分は終わってしまいました(笑)
あともう一つは、新スタンプです。
このイベントにあわせてスタンプラリーも開催されており、下野大沢と鶴田の各駅に、新スタンプが設置されるらしい、という話だったのでした。
まずは台紙をもらいます。
パンフレット兼用の台紙です。しかしこれがなかなか凝った逸品で、実際の設置が無い文挾駅のスタンプ画像も台紙に描かれています。
ふと、ここで気になる記述を見つけました。活性化プロジェクトの項目に駅名標などをレトロ調にしたよ、という話。どれどれと、鹿沼駅のホームを覗き込んでみました。
おおっ、カッコよく変わっていますねー。というわけで、せっかくなので駅名標も改めて撮ることとしましょう。
◆鹿沼
◆文挾
では、日光方面に向かって進むことにしましょう。
久しぶりに来てみたら駅前にロータリーはできてるし、駅舎はキレイになってるし。JRの本気を見た気分です。
◆下野大沢
さてここでは忘れずにスタンプも押しましょう。ホームに入ったところに、新しい台とともに、新スタンプがありました。
図柄はやはり、六尺藤です。これは、近くにあります、竜蔵寺というお寺に、市の天然記念物に指定された、樹齢100年の藤があって、それをデザインしたわけですね。あわせて見たいところですが、ちょっと藤のシーズンとは外れていましたので、残念。
スタンプを押していましたら、駅員さんに声をかけていただきました。もう一つスタンプあるよって。
こちらは、以前からあるスタンプですね。大宮支社の規格とは違いますが、同じモチーフのキレイなスタンプです。新スタンプが設置されたことによって、旧スタンプを回収しちゃうようなことはしてないようで、ほっと一安心です。
◆今市
さて、このへんまで来ましたら、ちょっと欲が出ました。未訪問だった日光二荒山神社と、県立日光自然博物館にも行けちゃうかな?? という。
そのため、JR日光駅は、今回パスしました。ごめんなさい。
◆日光
というわけで、2008年10月に撮影したものをどうぞ。何も変わってはいないと思います。日光だけは先んじてこのデザインを採用していたんですね。
さて、日光二荒山神社と、自然博物館のおはなしは今度することにして、残りの一つ、鶴田駅に向かいます。日暮れに間に合うかなーと思ったのですが、季節は夏。まだまだ夕暮れは迫ってはいませんでした。
◆鶴田
ところが写真でご覧のとおり、空は今にも泣き出しそう……なんて思ってた矢先に、どざーーっと豪雨が襲ってきました。慌てて撮影して、車に駆け戻ります。
そのまま少し空をみあげていましたが、すぐには止みそうにありません。宇都宮駅がまだ撮ってないけど、今日はもういいかなー。
というわけで、この日は、ここで終了。餃子を食べることもなく(涙)、帰宅しました。宇都宮の市内を抜けたら雨すっかりあがって、路面乾いてたよ。なんだよ。ちぇ。
2010年7月29日木曜日
岩泉線各駅さんぽ
何度行ってもいいところはいい! というわけで、今年もまた、岩泉線の各駅をめぐってきました。前回各駅を回ったのは、1999年の夏でしたので、ああっ!もう10年も経ってた!
それでも各駅の佇まいにさほどの違いは無く、大自然と交通機関の力強さをたっぷり体感できました。
-=*-=*-=*
仙台で仕事を終え、そこから山形→秋田→青森→とぐるりのんびり泊まりながら回って、八戸線沿いを南下しました。道の駅「くじ」に寄り道して、田野畑村の民俗資料館を見てから、岩泉町に入ります。
道の駅「いわいずみ」で道の駅の記念きっぷが出ましたので、それを買い求め、岩泉町内の早野商店にてほおずきスイーツを買ってにんまり。これはコロカのためでもあったのですが、コロカの話はまた今度。
うだるような暑さの中、岩泉駅に立ち寄ります。とても立派な建物ですが、JRの基準では無人駅ということになります。でも、切符売場はあって、商工会の方かな? が、切符を販売しています。簡易委託ですね。
スタンプは、待合室に置かれています。駅名が入ってないのが残念ですが、これもまたずいぶん昔から変わらないスタンプです。
それでは各駅を見ていきましょう。
◆二升石
まだ岩泉の町中という感じ。ホームはやや高台に。立派な待合室が国道沿いにあります。
さて、この先で国道は二手に分かれます。片方は、道の駅「三田貝分校」方面って言ったらわかりやすいかな。明らかにそちらがメインルート。私が進む岩泉線沿いの国道340号は、細く頼りない感じです。交通量も一気に減ります。
◆浅内
昭和61年まで駅員さんがいた駅で、駅舎がしっかり残っています。ホームには盛岡支社の駅名標が立っていますが、ホームには古くからの駅名標が掲げられています。構内広いです。
◆岩手大川
やや国道から逸れます。けれど、駅が近づいてくると割と立派な道に変わります。駅の雰囲気は、静かで落ち着いています。
昭和47年無人化。駅舎は残っていません。
◆押角
以前、九州の嘉例川駅に行ったとき、とても多くの観光客で賑わっていました。その印象があったためか、この押角にも秘境駅ブームでたくさんの人がいるのかもしれないなーなんて思ってたんですが。
杞憂どころか、んなわけあるかい!ってぐらい静まり返っていました。
菊池直恵さんの「鉄子の旅」に描かれた押角の描写(見開き)は、あまりにも見事で、私はあのコマを見た瞬間、鉄子を読み続ける決心をしました。
最近では、小坂俊史さんの「わびれもの」にも登場。何も無さが心を打つのだ、という事実は、とても大事なことだと思うのです。下手な演出なんていらないんだよ。自然そのままで充分私たちは感動できるのです。
(昭和47年無人化ってことのようですが、どこに駅舎があったんでしょうね……)
◆岩手和井内
ここにも昭和61年まで駅員さんがいた……のですが、びっくり! 国道の付け替えによるものか、駅舎がぴかぴかキレイになっていました。私の記憶にある駅とはもう全然違っていて、しばし呆然としちゃったよ。
◆中里
国道沿いの駅で、まるで開業時からホームしかない駅のようですが、昭和41年に無人化、ということはそれまでは駅舎もあったのですね。
◆岩手刈屋
この駅にも立派な駅舎が残っています。昭和47年に無人化ですが、もしかしてその後も簡易委託とかしてたのかも。周囲に人家も多いですし、活気が感じられる駅です。
◆茂市
山田線の接続駅です。いかにもなローカル線の駅なのですが駅員さんもいますし、昔ながらの佇まいを残している貴重な駅かもしれません。キレイなスタンプもありますし、入場券も買えます。
最後に拙いコレクションから、浅内と岩手和井内の硬券入場券を。これは無人化に際して作られた「さよなら入場券」という記念券です。裏面にそう印刷されています。一ヶ所だけ通常様式と違うところがあるんですよね。
それでも各駅の佇まいにさほどの違いは無く、大自然と交通機関の力強さをたっぷり体感できました。
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仙台で仕事を終え、そこから山形→秋田→青森→とぐるりのんびり泊まりながら回って、八戸線沿いを南下しました。道の駅「くじ」に寄り道して、田野畑村の民俗資料館を見てから、岩泉町に入ります。
道の駅「いわいずみ」で道の駅の記念きっぷが出ましたので、それを買い求め、岩泉町内の早野商店にてほおずきスイーツを買ってにんまり。これはコロカのためでもあったのですが、コロカの話はまた今度。
うだるような暑さの中、岩泉駅に立ち寄ります。とても立派な建物ですが、JRの基準では無人駅ということになります。でも、切符売場はあって、商工会の方かな? が、切符を販売しています。簡易委託ですね。
スタンプは、待合室に置かれています。駅名が入ってないのが残念ですが、これもまたずいぶん昔から変わらないスタンプです。
それでは各駅を見ていきましょう。
◆二升石
まだ岩泉の町中という感じ。ホームはやや高台に。立派な待合室が国道沿いにあります。
さて、この先で国道は二手に分かれます。片方は、道の駅「三田貝分校」方面って言ったらわかりやすいかな。明らかにそちらがメインルート。私が進む岩泉線沿いの国道340号は、細く頼りない感じです。交通量も一気に減ります。
◆浅内
昭和61年まで駅員さんがいた駅で、駅舎がしっかり残っています。ホームには盛岡支社の駅名標が立っていますが、ホームには古くからの駅名標が掲げられています。構内広いです。
◆岩手大川
やや国道から逸れます。けれど、駅が近づいてくると割と立派な道に変わります。駅の雰囲気は、静かで落ち着いています。
昭和47年無人化。駅舎は残っていません。
◆押角
以前、九州の嘉例川駅に行ったとき、とても多くの観光客で賑わっていました。その印象があったためか、この押角にも秘境駅ブームでたくさんの人がいるのかもしれないなーなんて思ってたんですが。
杞憂どころか、んなわけあるかい!ってぐらい静まり返っていました。
菊池直恵さんの「鉄子の旅」に描かれた押角の描写(見開き)は、あまりにも見事で、私はあのコマを見た瞬間、鉄子を読み続ける決心をしました。
最近では、小坂俊史さんの「わびれもの」にも登場。何も無さが心を打つのだ、という事実は、とても大事なことだと思うのです。下手な演出なんていらないんだよ。自然そのままで充分私たちは感動できるのです。
(昭和47年無人化ってことのようですが、どこに駅舎があったんでしょうね……)
◆岩手和井内
ここにも昭和61年まで駅員さんがいた……のですが、びっくり! 国道の付け替えによるものか、駅舎がぴかぴかキレイになっていました。私の記憶にある駅とはもう全然違っていて、しばし呆然としちゃったよ。
◆中里
国道沿いの駅で、まるで開業時からホームしかない駅のようですが、昭和41年に無人化、ということはそれまでは駅舎もあったのですね。
◆岩手刈屋
この駅にも立派な駅舎が残っています。昭和47年に無人化ですが、もしかしてその後も簡易委託とかしてたのかも。周囲に人家も多いですし、活気が感じられる駅です。
◆茂市
山田線の接続駅です。いかにもなローカル線の駅なのですが駅員さんもいますし、昔ながらの佇まいを残している貴重な駅かもしれません。キレイなスタンプもありますし、入場券も買えます。
最後に拙いコレクションから、浅内と岩手和井内の硬券入場券を。これは無人化に際して作られた「さよなら入場券」という記念券です。裏面にそう印刷されています。一ヶ所だけ通常様式と違うところがあるんですよね。
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